ニューヨーク旅行に初めて行った時に展望台からニューヨークの街並みを眺めて、あまりの美しさに足から崩れそうになったSUNです。ニューヨークに初めて来る方なら、絶対に訪れたいのがニューヨークにある展望台。とはいっても、ニューヨークにはいくつかある展望台があり、全ての展望台を巡るとなると、お金も時間も想像以上にかかります。そこで、今回はニューヨーク在住者がおすすめの展望台を詳細を交えてお伝えしますので、参考にしてください。
おすすめ系のランキング記事は怪しい情報が多いですが、この記事では実際にニューヨーク在住の私がニューヨークにある展望台のおすすめランキングを勝手に決めたいと思います。
トップ・オブ・ザ・ロック (Top of the Rock)
ロックフェラー・センターの中心に位置するトップ・オブ・ザ・ロック展望台はマンハッタンのランドマークとして知られており、特にニューヨークのシンボルとも言える「エンパイア・ステート・ビルディング」が見える景色は映画の世界と言っても過言ではないほど美しいです。

もちろんエンパイア・ステート・ビルディングを背景にした写真を撮ることが出来ます。この景色は野外からでも室内からでも撮影できます。また、エンパイア・ステート・ビルディングはイベントごとによって電気の色を変えるため、タイミングが良ければ普段とは違う特別なイルミネーションを背景にニューヨークの写真が撮れるかもしれません。このエンパイア・ステート・ビルディングが正面に綺麗に見えるのはトップ・オブ・ザ・ロック展望台しかありません。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台は他の景色も素晴らしいです。70階にある展望デッキからはセントラルパークやタイムズスクエア、さらに遠くには自由の女神像も見渡せます。特に日没時には夕陽が街をオレンジ色に染める美しい光景が広がります。ロックフェラー・センター自体もクリスマスツリーやスケートリンクなど四季折々のイベントが開催され、訪れる価値があります。歴史的なビルの内部には、アートデコの装飾やニューヨークの歴史を感じさせる展示も充実しており、見どころが満載です。
また、トップ・オブ・ザ・ロックは非常に人気なことから夜の時間帯は予約を取ること自体が難しいですが、ビッグアップルパスなら他社では予約が取りにくいサンセットタイムも割と予約しやすいのでまずは希望する時間で入場券(チケット)が購入できるか確認してください。
実際にトップ・オブ・ザ・ロックに行った感想

トップ・オブ・ザ・ロックは私がニューヨークで最も気に入った展望台です。68階から70階までのフロアが展望エリアになっており、特に70階の完全オープンなデッキは風を感じながらニューヨークの360度のパノラマビューを楽しめます。私が訪れた日は天気も良く、セントラルパークからエンパイア・ステート・ビルディングまでくっきりと見渡せました。夕暮れ時には街全体がオレンジ色に染まる美しい景色が広がり、感動的なひとときを過ごすことができました。アクセスの良さも魅力で、タイムズスクエアやブロードウェイからも徒歩圏内でアクセスも簡単です。
日本人ニューヨーカーが教える「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」を100%楽しむ方法
トップ・オブ・ザ・ロックは、ニューヨークのランドマーク、ロックフェラーセンターにある展望台で、エンパイアステートビルやセントラルパークの絶景を一望できます。
サミット・ワン・バンダービルト (Summit One Vanderbilt)
サミット・ワン・バンダービルトはミッドタウンのバンダービルトビルの57階に位置する新しい展望台です。特徴的なのはガラス張りの展望デッキと、そこから眺めるエンパイア・ステート・ビルディングやクライスラービルなどのランドマークの景色です。また、ここでは単なる展望だけでなく、体験型アートインスタレーション「エアー」が設置されており、訪れる人々に驚きと感動を提供します。展望デッキの他にも、カフェやラウンジが併設されており、リラックスしながらのんびりと景色を楽しむことができます。最新のテクノロジーを駆使した演出も見どころの一つで、ニューヨークの新しい観光スポットとして注目を集めています。
サミット・ワン・バンダービルトはアクセスのしやすいグランドセントラルのある中心街にあることもあり、絶景を見るために多くの方が夜の時間に訪れるため、夜の時間に訪れようと考えている人は余裕を持ってチケットを購入することをおすすめします。それほど人気のスポットです。
実際にサミット・ワン・バンダービルトに行った感想

サミット・ワン・バンダービルトはニューヨークの最新の展望台で、その斬新なデザインとインタラクティブな体験が特徴です。私は訪れた際、まず「エアー」と呼ばれる体験型アートインスタレーションに驚きました。鏡張りの部屋に入ると自分が無限の空間にいるかのような感覚を味わえ、非常にユニークな体験ができました。また、57階のガラス張りの展望デッキからはエンパイア・ステート・ビルディングやクライスラービルなどのランドマークを間近に見ることができ、その迫力に圧倒されました。特にガラスのフロアから見るマンハッタンのストリートはまるで空中に浮かんでいるような感覚でこれまでにない視点からニューヨークを楽しむことができました。訪れる際は、オンラインでの事前予約をお勧めします。
日本人ニューヨーカーが教える「サミット展望台」を100%楽しむ方法
サミットワンバンダービルトは、ニューヨークで最新の展望台で、ガラス張りの床や天井が広がる未来的な空間が特徴です。360度の絶景を楽しめるだけでなく、さまざまなアートインスタレーションや光の演出が訪問者を魅了します。
ワン・ワールド・オブザーバトリー (One World Observatory)
ワン・ワールド・オブザーバトリーはワン・ワールド・トレード・センターの100階から102階に位置する展望台でニューヨーク市内で最も高い展望台の1つと言われています。ワン・ワールド・オブザーバトリーの特徴的なのは、その高さからの圧倒的なパノラマビューでマンハッタン全体からニュージャージー、ブルックリンまで見渡せます。訪れる際には高速エレベーター「スカイポッド」に乗り、わずか47秒で102階に到達します。展望フロアでは、床から天井までガラス張りの窓から360度の眺望を楽しむことができ、デジタルディスプレイを使ったインタラクティブなガイドも充実しています。また、展望台の下には9/11メモリアル&ミュージアムもあり、訪れることでニューヨークの過去と現在を深く感じることができます。
少し勿体無いなと思う部分としては360度眺められる展望台から見える景色はどこも素晴らしいのですが、夜のブルックリン、マンハッタンの南の海側は暗いため、景色が見えません。なので、ワン・ワールド・オブザーバトリーに行かれる方は日中利用をおすすめです。
実際にワン・ワールド・オブザーバトリーに行った感想

ワン・ワールド・オブザーバトリーは私にとって特別な思い出が詰まった展望台です。高速エレベーター「スカイポッド」で102階まで一気に上がると、ニューヨークの壮大な歴史を映像で振り返ることができ、まるでタイムスリップしたかのような感覚に包まれました。展望台からの眺望は圧巻で、マンハッタンのスカイラインから遠くのニュージャージーまで見渡せます。特に印象的だったのは、360度ガラス張りの窓から見るサンセットで、沈みゆく太陽が街並みをオレンジ色に染め上げる光景は息を呑む美しさでした。訪れる際は、夕方の時間帯を狙って行くのがおすすめです。
日本人ニューヨーカーが教える「ワンワールド展望台」を100%楽しむ方法
ワンワールド展望台は、ニューヨークの象徴的な摩天楼であるワンワールドトレードセンターの最上階に位置し、マンハッタン全体の壮大なパノラマビューを楽しむことができます。最先端のテクノロジーを駆使したデジタルディスプレイや、床から天井までガラス張りの展望フロアで絶景が広がります。
エッジ展望台 (The Edge)
ハドソンヤードの30ハドソンヤードビルの100階に位置するエッジ展望台は、世界で最も高い屋外スカイデッキとして知られています。特にガラス張りの床は真下の街並みを見下ろすことができ、スリル満点の体験を提供します。展望デッキは三角形の形をしており、建物から突き出しているため、どの方向からもマンハッタンの絶景を堪能できます。さらにエッジにはバーも併設されており、絶景を楽しみながらカクテルを味わうことができます。新しい都市開発エリアとして注目されているハドソンヤード自体も、ショッピングモールやアートスペース、レストランが充実しており、1日中楽しむことができるスポットです。
エッジ展望台は新しくできた展望台ということから注目もされているし、実際に行ってみると新しい体験で楽しいけど、外の展望台はガラス張りで覆われているため、子供や高い場所が怖い人にとっては少し怖さを感じると思います。
実際にエッジ展望台に行った感想
エッジ展望台を訪れた際、私はそのスリル満点の体験に感動しました。ハドソンヤードの30ハドソンヤードビルの100階に位置するこの展望台は特にガラス張りの床が印象的で、真下に広がるニューヨークの街並みを見下ろすことができます。まるで空中を歩いているような感覚を味わえるこのエリアは他の展望台にはない独特の体験です。また、展望台からはマンハッタンのランドマークやニュージャージーの景色を一望でき、その眺望の素晴らしさに息を呑みました。さらに、100階にはシャンパン・バーがあり、絶景を楽しみながらカクテルを味わう贅沢なひとときも過ごせました。エッジ展望台は新しい観光スポットとして非常におすすめです。
日本人ニューヨーカーが教える「エッジ展望台」を100%楽しむ方法
エッジ展望台は、ハドソンヤードに位置するニューヨーク市で最も高い屋外展望デッキで、ガラス張りの床から360度のパノラマビューを楽しむことができます。高さ345メートルからの眺望は息をのむ美しさで、都市の喧騒を忘れて空中散歩のような体験ができるスポットです。
エンパイア・ステート・ビルディング (Empire State Building)
エンパイア・ステート・ビルディングは1931年に完成したアール・デコ様式の高層ビルで、ニューヨークのシンボル的存在です。86階と102階に展望台があり、昼夜を問わず壮大なマンハッタンの眺望を楽しむことができます。特に夜には街の灯りが美しく輝きます。また、86階の展望デッキは屋外にあり、風を感じながらの見学が可能です。映画「キングコング」など多くの有名な映画のロケ地としても登場しています。さらに、毎晩ライトアップされるため、季節やイベントに応じて変わるライトの色も楽しめます。訪れる際は、展望台に上る前に建物の歴史やニューヨークの成り立ちについての展示も見逃さないようにしましょう。
実際にエンパイア・ステート・ビルディングに行った感想

私がエンパイア・ステート・ビルディングを訪れたのは初めてニューヨークを訪れたときのことでした。昼間に86階の展望台に上がったときはマンハッタンの高層ビル群やセントラルパークの緑が一望でき、その壮大さに圧倒されました。夜の景色が気になり、再び訪れ、102階の展望台から見る夜景はまさに絶景で、輝く街の灯りがまるで宝石箱のようでした。特に印象的だったのはエレベーターで上がる際の映像演出です。ニューヨークの歴史を振り返りながら、現代にタイムスリップするかのような体験ができました。訪れる際は昼と夜の両方を楽しむことを強くおすすめします。
エンパイア・ステート・ビルディングは、ニューヨークの象徴的な建物で、展望台からは壮大な360度の眺望が広がります。86階の屋外デッキからは、マンハッタンのランドマークや遠くの地平線まで見渡せ、夜には美しい夜景が訪れる人々を魅了します。
以上がニューヨークにある有名展望台です!ニューヨーク大好きな在住者の私がつけたニューヨークの展望台ランキングは非常に参考になると思うのでニューヨークに旅行に行く前にしっかり確認ください。
こちらも合わせて読みたい!









コメントを残す