物価も上がり、円安も進む中でお得にニューヨークの観光名所を巡りたい人に賢いニューヨーク観光の方法を教えるニューヨーク在住のSUNです。観光パス選びは、ニューヨークを訪れる多くの旅行者にとって悩みの種の一つです。シティーパス、ビッグアップルパス、Go Cityの3つは、初めてニューヨークを訪れる観光客に特におすすめの観光パスです。中でもビッグアップルパスは、日本語サポートや豊富な観光スポットの選択肢により、安心してニューヨーク観光を楽しみたい方に最適です。各パスで訪れることができるスポットや料金、使い勝手に違いがあるため、自分の旅のスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。
一般的に有名な観光パスとして知られるシティーパスは、エンパイア・ステート・ビルやアメリカ自然史博物館など主要スポットを手軽に楽しめるパスです。3カ所、5カ所、10カ所から選べます。ビッグアップルパスはスポットの幅が広く、有名観光名所以外にも特別なクルーズ体験なども含めた観光が可能。タイムズスクエアのオフィスでは日本語対応のサポートや柔軟な返金制度もあるため、初ニューヨーク観光の方でも安心して利用できるのが特長で、3つの観光パスの中で一番オススメの観光パスです。Go Cityは、110以上の観光スポットから自由に選択できる高い自由度が魅力で、主要観光地に加えユニークな体験も楽しめますが、すべて英語対応で返金不可です。各パスの特徴を理解し、観光スタイルに合ったパスを選ぶことで、ニューヨークの観光を最大限楽しむことができるでしょう。
この記事では、最新情報をもとにニューヨークシティパスとビッグアップルパスとGo Cityの特徴を徹底比較し、それぞれのパスがどんな旅行スタイルに向いているかをわかりやすく解説します。人気の観光スポットを効率よく巡り、充実したニューヨーク旅行を楽しむための参考にしてください。
ニューヨーク観光パスとは?
おすすめ
ビッグ・アップルパス
大人/子供
2ヶ所: $69/$59
3ヶ所: $95/$82
4ヶ所: $120/$103
5ヶ所: $145/$124
6ヶ所: $170/$145
7ヶ所: $195/$166
* それ以上の選択も可能!
Go City
大人/子供
3ヶ所: $109/$89
5ヶ所: $169/$134
7ヶ所: $219/$174
10ヶ所: $289/$239
シティパス
大人/子供
5ヶ所: $148/$126
ニューヨークを訪れる際に、時間とコストを効率的に節約できる方法の一つが「観光パス」の利用です。特に人気の観光パスとして「ニューヨークシティーパス(CityPASS)」「ビッグアップルパス(Big Apple Pass)」「Go City(Explorer Pass)」の3つがあり、それぞれのパスが旅行者に合わせた多彩な選択肢を提供しています。
ビッグアップルパス(Big Apple Pass)とは?

ビッグアップルパス(Big Apple Pass)は、ニューヨークの観光名所をお得に巡れる便利なパスです。短期間で主要な観光スポットを多く楽しみたい方や、コストを抑えて充実した観光をしたい方に最適です。エンパイア・ステート・ビル、自由の女神フェリー、メトロポリタン美術館など、ニューヨークを代表する名所が選べるプランが用意されており、1カ所から12カ所まで自由に組み合わせて購入できます。個別チケットよりも最大65%の割引が適用されるため、時間とコストの節約につながります。
また、日本語サポートも充実しており、必要な予約手続きを現地スタッフが代行するため、英語に不安がある方でも安心して利用できます。スマートフォンでQRコードを見せるだけで入場できるので、オンラインでチケットを受け取ることも可能ですし、紙のチケットを持ち歩く必要もありません。初めてニューヨークを訪れる方や、限られた時間で効率よく観光を楽しみたい旅行者におすすめのパスです。
また、ニューヨークの中心街「タイムズスクエア」にオフィスがあり、オフィス内では日本語が話せる日本人スタッフが常駐していますので、何かあればすぐにオフィスに行って、相談ができるのも心強いです。
どういった観光客にビッグアップルパスがおすすめか
ビッグアップルパスは、ニューヨークを深く楽しみたい観光客に特におすすめです。豊富な観光スポットの選択肢があり、自分のペースでニューヨークを堪能できる柔軟なパスです。特に限られた時間内で多くの名所を訪れたい方や、ニューヨークをとことん味わいたい方には理想的な選択です。ビッグアップルパスは選択肢が1つから12個まであり、エンパイア・ステート・ビルや自由の女神をはじめ、ユニークな体験やクルーズなど多彩なスポットが含まれています。さらに、日本語サポートや返金制度があるため、英語に不安のある方にも利用しやすく、旅行中のサポートも万全です。
ビッグアップルパスで選べる観光スポットの違い
ビッグアップルパスでは、エンパイア・ステート・ビル展望台、トップ・オブ・ザ・ロック展望台、自由の女神フェリー、メトロポリタン美術館、MOMA近代美術館、サミット展望台プレミアムなど、ニューヨークの主要観光スポットに加え、体験型アトラクションやクルーズが多数選択肢に含まれています。観光地だけでなく、ザ・ライドのパフォーマンスツアーやウッドベリーアウトレット往復バスなど特別な体験もできるのがビッグアップルパスの魅力です。また、選べるスポットの幅が広いため、ニューヨークをリピーターとして訪れる方にも最適で、自分に合わせた観光プランを柔軟にカスタマイズできます。
Go Cityとは?

Go City(Explorer Pass)は、ニューヨークの観光を自由にカスタマイズしたい方にぴったりの観光パスです。約110以上の観光スポットから好きなものを選んで組み合わせることができるため、限られた時間を有効に使いながら、多様な観光体験ができます。エンパイア・ステート・ビル、トップ・オブ・ザ・ロック、エッジ展望台、自由の女神などの主要スポットはもちろん、英語ツアーやユニークな体験を含む幅広いアトラクションを選べるのが大きな魅力です。
Go Cityは、2カ所から10カ所まで、選択するスポット数によって料金が異なるプランが用意されており、柔軟に利用できます。例えば、3カ所を選べるプランは大人109ドル、5カ所なら169ドルと、選択数に応じて料金が設定されているため、旅行プランや滞在日数に合わせた使い方が可能です。また、購入後は60日間有効で、一度アクティベートすると返金不可となりますので、観光計画は事前に確認しておくと安心です。
どういった観光客にGo Cityがおすすめか
Go Cityは、ニューヨークを自分のスタイルで自由に楽しみたい観光客に最適です。110以上のスポットや体験から選べるため、ニューヨークでの観光をカスタマイズしたい方におすすめです。特に、観光地に加えてユニークなアトラクションや体験を楽しみたい旅行者や、ニューヨークをじっくり探求したい方にぴったりのパスです。Go Cityは選択肢が2つから10つまであり、主要な観光スポットからユニークなツアーまで幅広く選ぶことができますが、全て英語対応のため、英語に自信のある方には最適です。
Go Cityで選べる観光スポットの違い
Go Cityでは、エンパイア・ステート・ビル展望台、トップ・オブ・ザ・ロック展望台、エッジ展望台、MOMA近代美術館、SPYSCAPEなどの主要な観光スポットに加え、ミュージアム・オブ・セックスやLEGOLAND NYなどユニークな体験も含まれています。選べるスポットが豊富で、観光地以外にも特別なアトラクションやツアーが多く含まれているため、ニューヨークを深く探索したい方や、通常の観光地巡りだけでは物足りない方にぴったりです。約60日間の有効期間があり、長期滞在の旅行者や、ゆったりと観光を楽しみたい方にも適しています。
ニューヨークシティーパス(CityPASS)とは?

ニューヨークシティーパスは、主要な観光名所への入場券がセットになった便利な観光パスで、特に短期間で効率よく観光地を回りたい方に適しています。このパスは、エンパイア・ステート・ビルやアメリカ自然史博物館、自由の女神フェリーなど、人気スポットが厳選されています。プランはC3(3カ所選択)、CityPass(5カ所選択)、C All(10カ所選択)とあり、利用者のニーズに合わせて選択できます。また、パス利用者には専用の入場口が用意されている施設もあり、チケット購入の待ち時間を短縮できる点も魅力です。
どういった観光客にシティーパスがおすすめか
シティーパスは、ニューヨークを初めて訪れる観光客に最適な選択肢です。ニューヨークの象徴的な観光スポットを押さえたシンプルなプランで、主要な観光名所を短期間で効率よく回りたい方にぴったり。シティーパスはC3(3アトラクション)、CityPass(5アトラクション)、C All(10アトラクション)の3つのプランがあり、希望に応じて選べます。特に初めてのニューヨーク旅行には割引率が高く、短期滞在でも充実した観光が可能です。ただし、5アトラクション選択のプランには必須選択スポットが含まれるため、他のパスに比べて選択の自由度はやや限定されます。さらに、アクティベート後9日間の有効期限があるため、短期間での観光に向いており、チケット購入の手間も省けてスムーズに観光が進められます。
シティーパスで選べる観光スポットの違い
シティーパスでは、エンパイア・ステート・ビル展望台、アメリカ自然史博物館、トップ・オブ・ザ・ロック展望台、自由の女神とエリス島、サークルラインクルーズ、MOMA近代美術館、グッゲンハイム美術館など、ニューヨークの象徴的な観光スポットが中心に含まれています。これらのスポットは観光地としての人気が高く、初めて訪れる方がニューヨークの魅力を満喫できる名所ばかりです。3アトラクションから10アトラクションのプランまで、シティーパスの選択肢があるため、時間と観光プランに応じて、効率よく観光ができるのが特徴です。
だけど、実際シティーパスは他のパスと比べるとデメリットが多く、そのデメリットについては「ニューヨーク観光でシティーパスは本当にお得?デメリットを徹底解説」でまとめていますので、併せてお読みください。
ニューヨーク観光でシティーパスは本当にお得?デメリットを徹底解説
観光名所を巡る便利なパス「シティーパス(CityPASS)」の概要とそのデメリットを徹底分析します。主要観光地に限定された選択肢や柔軟性のないプラン設定、割引率の低さなど、利用前に知っておきたい注意点を詳しく解説。
ニューヨーク観光パスの価格とコスパ比較

ニューヨーク観光で複数の名所を訪れたい方にとって、観光パスは時間とコストの両方を節約する便利なアイテムです。観光パスを使うと、個別の入場チケットを買うよりも割引価格で人気の観光スポットを巡ることができるため、ニューヨーク到着前に価格とコスパ比較はしっかり調べましょう。
ビッグアップルパスの価格とコスパ比較
ビッグアップルパスは、選択した観光スポット数に応じて料金が変わる柔軟なプランが魅力です。スポット1つから12つまで選べ、大人料金はスポット数に応じて$69〜$320、子ども(3〜12歳)は$59〜$271です。例えば、エンパイア・ステート・ビル、自由の女神とエリス島へのフェリー、メトロポリタン美術館など、ニューヨークの人気スポットにアクセス可能で、現地で個別にチケットを購入するよりも大幅な割引が期待できます。
ビッグアップルパスのコストパフォーマンス
ビッグアップルパスは、ニューヨークの主要観光地を自分のペースで自由に選んで楽しみたい方に最適なパスです。選べるスポット数が多く、観光名所だけでなくクルーズやパフォーマンスバスといったユニークな体験も含まれているため、さまざまな観光スタイルに合わせやすいのが利点です。予約や手続きが不要なスポットも多く含まれており、スムーズな観光が可能です。
ビッグアップルパスは、特に予定の変更が生じやすい旅行者や、ニューヨーク滞在中に様々なスポットを訪れたい方におすすめです。また、60日以内で未使用のチケットに対して返金対応が可能である点も、安心して購入できるポイントです。
ビッグアップルパスの有効期間と利用の柔軟性
ビッグアップルパスは、購入から約6ヶ月〜1年間の有効期間を持ち、購入後もスポットの変更や追加が可能であるため、観光プランを柔軟に調整したい旅行者に向いています。タイムズスクエアにあるオフィスでは荷物保管やWIFIサービスも無料で利用できるため、観光の合間に休憩したり情報を得たりすることが可能です。急な計画変更や追加の観光スポットにも対応できるビッグアップルパスは、自由な観光プランを希望する旅行者に最適です。
Go Cityの価格とコスパ比較
Go Cityは、ニューヨークの観光名所から自分の興味に合わせて選べる自由度の高いパスです。2つから10の観光スポットを選択でき、大人の料金は$84〜$289、子ども(3〜12歳)は$69〜$239と、選ぶスポット数に応じて価格が設定されています。例えば、エンパイア・ステート・ビル、エッジ展望台、トップオブザロック、アメリカ自然史博物館など、ニューヨークを代表する観光地から選べるため、特定のスポットだけに訪れたい方にも適しています。多くのスポットにアクセスできる点が魅力で、個別にチケットを購入するよりもコストを抑えられます。
Go Cityのコストパフォーマンス
Go Cityは、ニューヨークの観光名所を効率よく、自分のペースで楽しみたい方におすすめのパスです。約110種類もの観光地やアクティビティから選べるため、リピーターや観光地の組み合わせを自分でカスタマイズしたい旅行者に特に向いています。観光スポットにはマイナーなスポットや英語のガイドツアーも多く含まれるため、定番スポットに加えて独自の体験をしたい方に最適です。
Go Cityは、特に自由度が高く、予定の変更にも柔軟に対応できるため、初めての旅行者からリピーターまで幅広い旅行者に適しています。ただし、返金不可のため、プランが確定している場合におすすめです。
Go Cityの有効期間と利用の柔軟性
Go Cityの有効期限は、最初のスポットをアクティベートしてから60日間です。このため、長期滞在の旅行者やニューヨークを深く堪能したい方に向いています。アクティベート後の返金は不可ですが、観光スケジュールを柔軟に組めるので、時間をかけてじっくり観光を楽しみたい方に最適です。また、電子パスのためスマホで簡単にアクセスでき、予約が必要な場合もオンラインで手続き可能なので、現地での手間を省くことができます。
シティーパスの価格とコスパ比較
シティーパスは、3つのプランが用意されており、旅行スタイルや訪れたいスポット数に合わせて選べます。2024年時点の価格は、3アトラクション選択の「C3」が大人$104、子ども(6〜17歳)$82、5アトラクション選択の「CityPASS」は大人$146、子ども$124、10アトラクション選択の「C All」が大人$229、子ども$169です。エンパイア・ステート・ビルやアメリカ自然史博物館、自由の女神など、ニューヨークの象徴的な観光名所が含まれているため、個別にチケットを購入するよりも割安でお得です。主要な観光地を短期間で回りたい方にはコストパフォーマンスが高く、ニューヨーク旅行の定番パスといえます。
シティーパスのコストパフォーマンス
シティーパスは、効率よくニューヨークの象徴的なスポットを巡りたい旅行者に最適なパスです。特に、初めて訪れる方や滞在期間が限られている方には便利です。各観光地で個別のチケットを買う手間が省け、ファストトラックの特典がある施設も含まれるため、行列を避けてスムーズに観光を楽しめます。
シティーパスのデメリットは、定番観光地に限定されているため、既に訪れたことのあるスポットが多いリピーターには適していない点です。また、必須の観光地が含まれているため、柔軟な観光プランを求める方には物足りない場合もあるでしょう。
シティーパスの有効期間と利用の柔軟性
シティーパスの有効期限は、最初のアトラクションでアクティベートしてから9日間です。この期間内に選択した観光スポットを効率的に回りたい旅行者に向いており、短期間の滞在中に主要なスポットを制覇するのに適しています。ただし、訪れるスポットが固定されているため、急な予定変更には対応しづらい面もあります。
実際にどの観光パスを選ぶべきか?

1位: ビッグアップルパス
ビッグアップルパスは、観光パスの中で最もお得で使いやすいパスです。初めての方には安心の日本語サポートつきで、観光中の質問も日本語で対応可能です。また、ビッグアップルパスなら観光スポットの割引も最大65%とお得で、限られた旅行日程でも無駄なくニューヨーク観光を楽しめる理想的なパスです。購入前や旅行中に不明点があれば、タイムズスクエアに位置するNEWYORKINGオフィスのスタッフが無料で対応してくれるため、安心して旅行を楽しめます。
オフィスでは、購入後に荷物保管、ドリンク、Wi-Fi、スマホ充電も無料で提供されるため、利便性も高く、急な予定変更にも柔軟に対応可能です。また、有効期限は6カ月~1年と長く、利用スポットの変更や追加、返金も可能なので、ニューヨーク観光を自分のペースで計画できる最も柔軟なパスです。

ビッグアップルパスはタイムズスクエアにある「Newyorking」で購入が可能です。ビッグアップルパスの詳しい詳細は「日本語対応!ニューヨーク観光に「ビッグアップルパス」を選べば安心とお得が手に入る3つの理由」で詳しく書いていますのでニューヨーク観光を計画中の方は、ぜひチェックしてください!また公式サイトでは様々なニューヨーク観光名所のチケットがお手頃価格で買えるのでこちらもチェックしましょう。
日本語対応!ニューヨーク観光に「ビッグアップルパス」を選べば安心とお得が手に入る3つの理由
ビッグアップルパスを使って、ニューヨーク観光名所をお得に巡る方法を紹介。自由の女神やエンパイア・ステート・ビルディングなど、人気スポットを効率よく楽しむための必須アイテム。最新版の情報で、あなたの旅行を最大限にサポートします。
2位: Go City
Go Cityは、110以上の観光スポットから自由に選べる高い柔軟性が魅力です。主要な名所からユニークな体験まで幅広い選択肢が揃っており、自分のペースでカスタマイズした旅行が楽しめます。ただし、ツアーの多くは英語での対応となるため、英語に自信がある方向けのパスです。
また、初回アクティベートから60日間有効なので、長期滞在の観光客にもぴったりです。ただし、一度アクティベートすると返金が不可となるため、利用計画がしっかりと確定している場合におすすめです。
3位: シティーパス
シティーパスは、定番の観光スポットを短期間で回りたい旅行者に向いていますが、他のパスと比較すると選択肢が限られ、価格面でも割高です。限られた観光名所が対象で、観光パスを使ったよりお得な旅行を楽しみたい方には不向きです。
初回アクティベートから9日間の有効期限が設定されていますが、一度アクティベートすると返金不可です。そのため、短期間で主要な観光名所を効率よく巡りたい方には適していますが、自由度やコストパフォーマンスを重視する場合は他のパスのほうが魅力的です。
この記事の情報をもとに、自分の旅行スタイルに合ったパスを選び、ニューヨーク観光を存分に楽しんでください!
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