ハワイの海を満喫できる  おすすめビーチ特集!   穴場スポットもこっそり紹介

ハワイといえば、やっぱり美しい海。真っ青な空の下で、シュノーケリングやサーフィン、のんびり日光浴を楽しむ時間は、まさに楽園そのもの。この記事では、そんなハワイで訪れてほしいおすすめビーチをご紹介します!

定番の人気スポットから、ローカルしか知らないような穴場まで、旅の目的に合わせてぴったりのビーチが見つかるはず。家族で、カップルで、ひとり旅でも、あなたにとって最高の海時間が待っています。


やっぱりハワイといえばここ!「ワイキキ・ビーチ」

ホノルルに滞在するなら外せない定番ビーチ。全長約3kmもの白砂ビーチが広がる「ワイキキ・ビーチ」は、実は8つのビーチが連なったエリアの総称なんです。東はカピオラニ公園、西はヒルトン・ハワイアン・ビレッジまで。

にぎやかな雰囲気が魅力で、ホテルもレストランも目の前。シュノーケリングにサーフィン、夕陽を眺めながらのんびり過ごすもよし。どんなスタイルの滞在にもマッチする、まさに万能ビーチです。

🅿 ダニエル・K・イノウエ空港から車で約38分


静かで優雅なひとときを「コオリナ・ビーチ」

にぎやかなビーチはちょっと疲れる…そんな方におすすめしたいのが「コオリナ・ビーチ」。オアフ島西部に広がる高級リゾートエリアで、ラグーンが美しく整備された大人のための隠れ家のような雰囲気。

リゾート内を散歩したり、ヨガマットを持って朝の瞑想タイムを楽しんだり。山と海の自然に囲まれて、心と体がすっと癒される時間を過ごせます。

🅿 空港から車で約36分、無料駐車場あり(台数限定)


地元ロコに愛される「アラモアナ・ビーチ」

観光客があまり知らない“通好み”のビーチといえば、ここ「アラモアナ・ビーチ」。すぐそばにはアラモアナセンターがあり、ショッピングと海遊びがセットで楽しめる便利なロケーション。

全長1kmと広々していて、週末でも混雑しにくいのが嬉しいポイント。サンセットタイムにはマジックアイランド周辺でのんびりピクニックもおすすめです。

🅿 空港から車で約31分、駐車場無料


ワイキキから車で10分!穴場の「カハラ・ビーチ」

高級住宅街カハラ地区に位置する、知る人ぞ知る穴場ビーチ。観光客の姿も少なく、波の音だけが心地よく響く静かなロケーションが魅力です。

泳ぎというよりは、浜辺でのんびり本を読んだり、贅沢に時間を過ごしたい人向け。近くにはゴルフファンにはたまらない名門ワイアラエ・カントリークラブも。

🅿 空港から車で約31分、駐車場無料(ワイアラエ・ビーチパーク)


全米No.1に選ばれた絶景ビーチ「ハナウマ・ベイ」

サンゴ礁と熱帯魚の楽園「ハナウマ・ベイ」は、シュノーケリング好きにはたまらないスポット。2004年・2016年の全米ベストビーチに輝いた実力派です。

入場前には自然保護のためのビデオ視聴が必須。透明度の高い海の中では、色とりどりの魚やウミガメに出会えることも。事前予約が必要な日もあるので、訪問前に公式サイトをチェックしましょう。

🕒 営業時間:6:45~16:00(入場は14:00まで)
❌ 定休日:月・火・12/25・1/1
💲 入場料:25ドル、駐車場3ドル
🅿 空港から車で約39分
🔗 公式サイト(英語)


子連れ旅行にぴったり!「クヒオ・ビーチ」

カラカウア通り沿いの「クヒオ・ビーチ」は、波が穏やかで子どもも安心して遊べるファミリーフレンドリーなビーチ。沖に設置された防波堤のおかげで、まるで天然プールのように穏やかな海が広がります。

シュノーケリングやボディボードを楽しむ大人たちの横で、砂遊びや水遊びをする子どもたちの姿がほっこり。近くにはホノルル動物園や水族館もあり、1日中飽きることなく楽しめます。

🅿 空港から車で約30分前後

穴場ビーチでのんびり!静かに過ごしたいなら「クイーンズ サーフ ビーチ」

観光客で混雑しがちなワイキキビーチの中でも、少し落ち着いた雰囲気を味わえるのが「クイーンズ サーフ ビーチ」。地元の人たちにも愛されるこの場所は、シュノーケリングやボディボードに最適。

「クイーンズビーチ」や「カピオラニビーチ」とも呼ばれ、広い芝生のカピオラニ公園に隣接。人混みを避けて、静かに海辺で過ごしたい方や、子ども連れでものびのび遊びたいファミリーにぴったりのビーチです。


名物はサンセット!感動の夕焼けを体験するなら「サンセット ビーチ」

オアフ島のノースショアにある「サンセット ビーチ」は、その名の通り、美しい夕焼けが名物のビーチ。夏は穏やかで海水浴や散歩が楽しめますが、冬になると一変し、3〜8メートル級のビッグウェーブが押し寄せます。

冬には世界的なサーフィン大会が開催され、プロサーファーたちの迫力あるライディングが見られることも。夕暮れ時の海岸線はまさに絶景。カップルのロマンチックな時間にもおすすめです。


ターコイズブルーの海と白砂が広がる「ワイマナロ ビーチ」

「ワイマナロ ビーチ」は、ハワイ屈指の美しさを誇るビーチのひとつ。白くサラサラの砂浜と透き通るようなターコイズブルーの海が広がり、まるで絵はがきのような景色に包まれます。

ウェディングフォトの撮影スポットとしても有名で、訪れるだけで特別な時間を過ごせる場所。観光地化されすぎておらず、のんびりと自分時間を楽しみたい方にもおすすめです。アクセスは車がベスト。トロリーバスでは行けないので、レンタカーが便利です。


夏と冬でまったく違う表情を見せる「ワイメア ビーチ」

ノースショアの「ワイメア ビーチ」は、冬になると世界のトップサーファーが集まるビッグウェーブの聖地。中には9mを超える波が立つこともあり、迫力満点のサーフィンが見られるスポットです。

一方、夏はうって変わって穏やかな海に。海水浴やシュノーケリングにもぴったりで、透明度の高い美しい海が広がります。ハワイのダイナミックな自然を体感したいなら、季節を変えて2度訪れるのもおすすめです。


映画の舞台にもなった!アウトドアも楽しめる「クアロア ビーチ」

オアフ島の北東部にある「クアロア ビーチ」は、目の前に広がる海と、背後にそびえるクアロア山脈の景観が美しいビーチ。向かいには映画『ジュラシック・パーク』のロケ地としても有名な「クアロア・ランチ」があります。

このビーチは浅瀬が広がり、小さなお子さんでも海水浴がしやすいのが魅力。海で遊んだあとは、クアロア・ランチでバギーや乗馬、映画ロケ地ツアーなどのアクティビティを楽しめる、家族にぴったりのエリアです。


巨大な波と熱気が魅力!「サンディ ビーチ」でボディボード観戦

オアフ島の東側に位置する「サンディ ビーチ」は、上級者向けのボディボードスポットとして有名。ビーチのすぐ近くで波が崩れるため、その迫力は見るだけでも大満足。

初心者には遊泳が危険な波なので、観賞メインでのんびり過ごすのがおすすめ。週末には地元の家族がBBQを楽しむ風景も見られ、ハワイの日常に触れられる場所でもあります。平日なら人も少なく、静かに過ごせますよ。


絶景×ボディボード!オアフ島最東端の「マカプウ ビーチ」

「マカプウ ビーチ」は、岬の先に広がる小さな湾状のビーチ。ワイキキから少し距離はありますが、そのぶん人も少なめで、のんびりと絶景が楽しめます。

近くの展望台からは「ラビットアイランド」やオアフ島の海岸線が一望でき、写真映えも抜群!波が高く、ボディボードやボディサーフィンの上級者が集うことでも知られています。自然の力強さと美しさを感じたい方におすすめの一景です。


まとめ:ハワイのビーチは個性派ぞろい!

今回は、観光客に人気の定番ビーチから、地元の人しか知らないような穴場スポットまで、ハワイのおすすめビーチをご紹介しました。

一口に「ビーチ」と言っても、静かに過ごせる隠れ家的な場所、波乗り上級者が集まるチャレンジングな海、家族でゆったり楽しめる遠浅のビーチなど、それぞれに違った魅力があります。

ハワイ旅行の計画を立てる際は、ぜひこの記事を参考に、あなたのスタイルにぴったりのビーチを見つけてくださいね。きっと、最高の思い出になるはずです!