【ハワイで食い倒れ!】伝統料理からローカルグルメ、注目レストランまで一挙紹介

ハワイといえば、美しいビーチや絶景だけじゃない!実は「食」も魅力たっぷりなんです。
地産地消にこだわった本格レストランから、地元に愛されるダイナー、テイクアウトで気軽に楽しめるB級グルメまで。今回は、ハワイ旅行の楽しみを倍増させてくれるグルメ情報を、ジャンル別にご紹介します。最後には、ハワイで注目のレストランを知るのに役立つグルメアワード情報も!


ハワイの伝統を味わう「ハワイアンフード」

ポイ(Poi)

タロイモを蒸してペースト状にした、古代ハワイアンの主食。見た目は地味ですが、栄養価が高く、グルテンフリーでヘルシー!おかずと一緒に食べるのが定番で、近年では健康志向の人にも人気です。赤ちゃん用の離乳食にも使われるほど、身体にやさしい食品です。

ポケ(Poke)

ハワイグルメの代表格。新鮮な生魚をダイス状に切って、ハワイアンソルトやごま油、ネギなどで和えた料理。お酒のお供にも、ポケ丼としても◎。スーパーやフードトラックでも手軽に買えます。

ラウラウ(Lau Lau)

豚肉や魚をタロの葉で包み、さらにティーリーフで包んで蒸した一品。ほろほろとほどける具材の旨みがたまらない!ベジタリアン向けに野菜のみで作るバージョンもあります。

カルア・ピッグ(Kalua Pig)

伝統的な“イム”という土のオーブンで、丸ごとの豚をじっくり蒸し焼きにした料理。しっとりとした肉質とスモーキーな香りがクセになります。ルアウ(宴)でおなじみのハワイらしい一品。


移民文化が育んだ「ローカルフード」

世界各国からの移民が集まるハワイならではの、多国籍なグルメも見逃せません!

ロコモコ(Loco Moco)

ごはん、ハンバーグ、グレイビーソース、目玉焼きの四重奏。ボリューム満点で、日本人の口にも合う定番人気メニュー。店ごとに個性豊かなアレンジが楽しめます。

スパムむすび(Spam Musubi)

ハワイのソウルフード!照り焼き風味のスパムをおにぎりにのせて、海苔で巻いたお手軽グルメ。スーパーやコンビニでも買えるので、朝食や軽食にぴったり。毎年5月には「スパムジャム」というイベントも開催されています。

フリフリチキン(Huli Huli Chicken)

「フリ=回す」という意味の名のとおり、丸ごとチキンを回しながら炭火焼き!外はパリッと香ばしく、中はジューシー。特にノースショア・ハレイワで味わえるフリフリチキンは大人気です。


甘党必見!ハワイのローカルスイーツ

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シェイブアイス(Shave Ice)

ふわっふわに削られた氷に、カラフルなシロップがたっぷり。ハワイの強い日差しのなかで食べるシェイブアイスは格別!レインボーカラーの見た目も写真映え抜群です。

マラサダ(Malasada)

ポルトガル由来の揚げドーナツ。外はカリッと中はもっちり。シンプルな砂糖まぶしから、カスタードやチョコ入りまで種類も豊富。ローカルに人気のベーカリー「レナーズ・ベーカリー」は要チェック!


ハワイのレストラン選びに役立つグルメアワード

Restaurant interior

ハワイで人気のレストランを知るには、地元民が注目するグルメアワードのチェックがカギ!

ハレアイナアワード(Hale ʻAina Awards)

『ホノルルマガジン』の読者投票で選ばれる、歴史あるレストランアワード。30を超える部門があり、毎年発表される受賞レストランは予約が取りにくくなるほどの人気ぶりです。

▶ 公式サイト:Honolulu Magazine

イリマアワード(ʻIlima Awards)

『ホノルル・スター・アドバタイザー』紙が主催するアワードで、読者のほか業界のプロも評価に参加。プロデューサー賞や批評家賞など多彩な部門で、ハワイの食シーンを牽引する名店が選ばれます。


まとめ:ハワイの食は旅のハイライト!

ハワイのグルメは、伝統と多文化が融合した奥深い世界。地元の人々が愛するローカルフードから、世界に誇るグルメレストランまで、そのバリエーションは実に豊かです。ぜひ、次のハワイ旅では、観光だけでなく「食」でも大いに満喫してくださいね。